K17のDSPイコライザーについて
【PEQの詳細な使用方法】
K17のEQはハードウェア実装です。EQのオン/オフを切り替える際、システムはDSPチップの初期化、電源オフ、オーディオパスの切り替えなどの処理を行う必要があります。音の途切れなどによる使用感への影響を避けるため、ミュート処理が行われます。プレーヤーのEQは純粋にソフトウェアアルゴリズムで実現されており、ハードウェアは関与しないため、切り替え時に音が途切れることはありません。
【WindowsバージョンのDSPとMAC DSPで書き出したEQパラメーターファイルは共有できますか?】
はい、両システムから書き出されたファイルは相互に認識して使用できます。また、このファイルを他のユーザーと共有することも可能で、K17同士でもEQパラメーターファイルを共有できます。
【EQはすべてのモードで有効ですか?】
1. EQはすべての入力モードで有効です。
2. SPDIF出力モードではEQは無効ですが、その他すべての出力モード(LO/PRE/PO)では有効です。