K17がサポートする8つの動作モードについて 

K17は以下の8つの動作モードを搭載しています: 

(1) USB:USBデコードモード、スマートフォンやパソコンと接続できます。フロントとリアパネルの2つのUSBポートが同時に接続された場合、フロント側が優先され、リア側は無効になります。スマートフォンとの接続時、K17はスマートフォンの電力を消費しません。 
(注意:WindowsパソコンでUSBデコードを使用する場合、USB DACドライバーのインストールが必要です。当社ウェブサイトからドライバーをダウンロードし、説明に従ってインストールしてください。macOSの場合はドライバーレスで動作します。) 

(2) OPTICAL:光デジタルデコードモード、光デジタル出力を持つ機器と接続できます。 

(3) COAXIAL:同軸デコードモード、同軸出力を持つ機器と接続できます。 

(4) Line IN:シングルエンドライン入力モード、K17背面のLINE INポートにフロントエンドのアナログ信号を接続して増幅します。 

(5) Balanced IN:バランスライン入力モード、K17背面の4.4mm LINE INポートにフロントエンドのアナログ信号を接続して増幅します。 

(6) BLUETOOTH:Bluetoothデコードモード、Bluetooth出力に対応する機器と接続できます。初めてBluetooth受信モードに切り替えると、K17は自動的にペアリング状態になり、画面に「Pairing…」と表示されます。その後のBluetooth受信モード使用時は、最後に接続した機器に自動的に再接続します。 
(注意:K17のBluetoothモードは音楽再生のみをサポートし、通話機能には対応していません。) 

(7) Streaming:ストリーミングメディア受信モード、K17をネットワークに接続することで、同じLAN内の機器からAirPlayやRoonを使用して音楽を再生できます。 

(8) Local playback:ローカル再生モード、K17背面のUSB-Aポートに接続したUSBフラッシュドライブ内の楽曲をスキャンして再生できます。